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インスタから始まるネットストーカーに注意!対策方法はある?

登録の際に、自身の名前を入れる必要はありません。住所や電話番号もなく、それでも身の回りにある風景をむやみやたらと撮影し投稿していると、ネットストーカーによるつきまとい被害に合わないとも限らないのです。ただつきまといされるだけでも不快ですが、犯罪被害に発展しないとも限りません。不快なDMを入れられてといった被害もあったりしてネットストーカーは恐ろしいものです。手軽に楽しめるインスタグラムですがそういった危険性もあることは知っておき、対策方法を知っておくようにしましょう。何しろ大多数が女性なのですから、もしもDMで留まらず直接相手と対峙するようになった場合には非力です。

インスタグラムでとにかく多くの方々に作品を見てもらいたいという気持ちも分かるのですが、どこに悪が潜んでいるとも限りません。使い分けして、見られても良い作品のみを発信することとしましょう。対策方法としてはSNSもしくはアカウントを使い分けること、Twitterのアカウントを使い分けても良いですがSNSごとに自分なりの設定を持っておくという方法もあります。ちなみに誰にでも公開しない状態となっているアカウントを鍵アカウント・略して鍵アカといいます。写真や映像のみならず、フォローやフォロワーリスト・インスタストーリーもフォローしている人以外は見ることが出来ません。

コメントが入った場合にもただ喜んでいるだけでなく、そのコメント内容をチェックしておくことです。敢えてぼかしているような内容をしつこく聞いてくるような空気の読めないものは要注意、あなたに対して必要以上に興味を持ちすぎています。ちょっとした風景の撮影したものなどから場所を特定し、あなたの元にやってこないとも限らないのです。

万が一が無いとも限らないので、やり取りなどはスクリーンショット等の機能を使って保存しておきましょう。その上で警察に相談です、最近はストーカーという言葉も定着し殺人にまで発展する可能性もあることは分かっているので、警察もそれなりに対処してくれるでしょう。より安全安心を確保したいのならば探偵に相談するという手もあります。

それ以前に、実名や場所が特定できる写真・思わせぶりな投稿というのはしないことです。気味の悪いメッセージはついついすぐにでも拒絶してしまいたくなるでしょうが、相手が逆上する恐れもあるのでメッセージを送ってこないよう拒否をはっきりと伝える方が良いです。